後場コメント No.8 小糸製、空港施設、メタウォーター
★15:11 小糸製作所-後場上げ幅縮小 3Q累計営業益38%減 日本での自動車減産など響く
小糸製作所<7276.T>が後場上げ幅縮小。同社は30日15時、25.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は301億円(前年同期比37.9%減)だったと発表した。市場コンセンサスは313億円。
日本での自動車の減産や中国での日本車の販売不振、将来の成長に向けた研究開発投資の増加などが響いた。
小糸製作所<7276.T>が後場上げ幅縮小。同社は30日15時、25.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は301億円(前年同期比37.9%減)だったと発表した。市場コンセンサスは313億円。
日本での自動車の減産や中国での日本車の販売不振、将来の成長に向けた研究開発投資の増加などが響いた。
★15:12 空港施設-後場上げ幅拡大 通期最終益を上方修正 増配も発表
空港施設<8864.T>が後場上げ幅拡大。同社は30日15時、25.3期通期の連結純利益予想を従来の21.9億円から24.0億円(前期比19.0%増)に上方修正すると発表した。
既存物件の賃料条件の見直し、臨時使用による賃料収入などの増加や政策保有株式の売却があり、4Qにおいて、販売用不動産の売却、航空機リースファンドに係る投資利益の上振れや補助金収入の計上などを見込むことも踏まえた。
3Q累計(4-12月)の連結純利益は17.0億円(前年同期比7.8%減)だった。
併せて、25.3期の期末配当予想を9円から11円(前期末は10円)に上方修正すると発表した。年間配当は18円→20円(前期は17円)となる。
また、株主の利用機会の確保を目的として、株主優待券の有効期間を約2カ月延長することも発表した。
空港施設<8864.T>が後場上げ幅拡大。同社は30日15時、25.3期通期の連結純利益予想を従来の21.9億円から24.0億円(前期比19.0%増)に上方修正すると発表した。
既存物件の賃料条件の見直し、臨時使用による賃料収入などの増加や政策保有株式の売却があり、4Qにおいて、販売用不動産の売却、航空機リースファンドに係る投資利益の上振れや補助金収入の計上などを見込むことも踏まえた。
3Q累計(4-12月)の連結純利益は17.0億円(前年同期比7.8%減)だった。
併せて、25.3期の期末配当予想を9円から11円(前期末は10円)に上方修正すると発表した。年間配当は18円→20円(前期は17円)となる。
また、株主の利用機会の確保を目的として、株主優待券の有効期間を約2カ月延長することも発表した。
★15:20 メタウォーター-続伸 通期営業益を上方修正 増配も発表
メタウォーター<9551.T>が続伸。同社は30日15時、25.3期通期の連結営業利益予想を従来の90.0億円から97.0億円(前期比2.1%減)に上方修正すると発表した。
受注高および海外子会社の業績が好調に推移していることや、プロジェクト進ちょく管理の徹底やコストダウンなどの施策を踏まえた。
25.3期3Q累計(4-12月)の連結営業損益は3.5億円の赤字(前年同期は9100万円の黒字)だった。労務費や基幹システム更新に伴う減価償却費の増加などが響いた。
併せて、25.3期の期末配当予想を24円から26円(前期末は24円)に上方修正すると発表した。年間配当は48円→50円(前期は46円)となる。
また、150万株の自己株を消却することも発表した。消却予定日は2025年2月21日。消却前の発行済株式総数に対する割合は3.28%となる。
メタウォーター<9551.T>が続伸。同社は30日15時、25.3期通期の連結営業利益予想を従来の90.0億円から97.0億円(前期比2.1%減)に上方修正すると発表した。
受注高および海外子会社の業績が好調に推移していることや、プロジェクト進ちょく管理の徹底やコストダウンなどの施策を踏まえた。
25.3期3Q累計(4-12月)の連結営業損益は3.5億円の赤字(前年同期は9100万円の黒字)だった。労務費や基幹システム更新に伴う減価償却費の増加などが響いた。
併せて、25.3期の期末配当予想を24円から26円(前期末は24円)に上方修正すると発表した。年間配当は48円→50円(前期は46円)となる。
また、150万株の自己株を消却することも発表した。消却予定日は2025年2月21日。消却前の発行済株式総数に対する割合は3.28%となる。
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