前場コメント No.5 サムコ、ベステラ、パイオラックス、REVOLUTI、BASE、ギフティ
★9:33 サムコ-3日ぶり大幅反発 上期最終益4.4%減もコンセンサス上回る
サムコ<6387.T>が3日ぶり大幅反発。同社は12日、25.7期上期(8-1月)の純利益は7.1億円(前年同期比4.4%減)だったと発表した。市場コンセンサスは7.0億円。前年同期比で為替差益が減少したことなどが響いた。
なお、株価はコンセンサス予想を上回る結果となったことで、買いが優勢となっている。
サムコ<6387.T>が3日ぶり大幅反発。同社は12日、25.7期上期(8-1月)の純利益は7.1億円(前年同期比4.4%減)だったと発表した。市場コンセンサスは7.0億円。前年同期比で為替差益が減少したことなどが響いた。
なお、株価はコンセンサス予想を上回る結果となったことで、買いが優勢となっている。
★9:35 ベステラ-9日ぶり反落 今期営業益3.2倍見込むも利益確定の売り
ベステラ<1433.T>が9日ぶり反落。同社は12日、26.1期通期の連結営業利益予想を12.0億円(前期比3.2倍)に、年間配当予想を30円(前期は20円)にすると発表した。
売上規模拡大による利益の安定化を図るとともに、施工人員の積極的な採用、AIを含めたIT技術の活用による見積もりや工事原価管理の精度向上を図り、脱炭素アクションプランで掲げた数値目標の達成をめざすとしている。
25.1期通期の連結営業利益は3.7億円(前の期比51.3%増)だった。プラント解体業において工法や工程管理の工夫により工期短縮に努めるなど、収益力の向上に取り組んだことことが寄与した。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
ベステラ<1433.T>が9日ぶり反落。同社は12日、26.1期通期の連結営業利益予想を12.0億円(前期比3.2倍)に、年間配当予想を30円(前期は20円)にすると発表した。
売上規模拡大による利益の安定化を図るとともに、施工人員の積極的な採用、AIを含めたIT技術の活用による見積もりや工事原価管理の精度向上を図り、脱炭素アクションプランで掲げた数値目標の達成をめざすとしている。
25.1期通期の連結営業利益は3.7億円(前の期比51.3%増)だった。プラント解体業において工法や工程管理の工夫により工期短縮に努めるなど、収益力の向上に取り組んだことことが寄与した。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
★9:36 パイオラックス-4日ぶり反発 シティインデックスイレブンスが同社株買い増し 保有割合11.06%→12.13%
パイオラックス<5988.T>が4日ぶり反発。同社について、シティインデックスイレブンスが保有株を買い増した。3月12日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は11.06%→12.13%となっている。
パイオラックス<5988.T>が4日ぶり反発。同社について、シティインデックスイレブンスが保有株を買い増した。3月12日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は11.06%→12.13%となっている。
★9:37 REVOLUTION-ストップ安売り気配 株主優待廃止を引き続き嫌気 800万株売り越し
REVOLUTION<8894.T>がストップ安売り気配。同社が11日に、株主優待制度を廃止すると発表したことが引き続き嫌気されている。
同社は2024年10月23日に株主優待制度の新設を発表。毎年4月30日および10月31日を基準日として、2000株以上の同社株式を2回以上連続で保有している株主を対象にQUOカードPay12万円分(半期で6万円分)を贈呈する内容だった。ただ、初回の優待は実施されずに廃止されることとなる。
12日は上記の発表を受けて売りが殺到。寄り付かずに取引を終えた。きょうも引き続きストップ安水準で張り付いており、足元では800万株程度の売り越しとなっている。このまま寄り付かずに取引を終えた場合、あすは制限値幅の下限が拡大される見通し。
REVOLUTION<8894.T>がストップ安売り気配。同社が11日に、株主優待制度を廃止すると発表したことが引き続き嫌気されている。
同社は2024年10月23日に株主優待制度の新設を発表。毎年4月30日および10月31日を基準日として、2000株以上の同社株式を2回以上連続で保有している株主を対象にQUOカードPay12万円分(半期で6万円分)を贈呈する内容だった。ただ、初回の優待は実施されずに廃止されることとなる。
12日は上記の発表を受けて売りが殺到。寄り付かずに取引を終えた。きょうも引き続きストップ安水準で張り付いており、足元では800万株程度の売り越しとなっている。このまま寄り付かずに取引を終えた場合、あすは制限値幅の下限が拡大される見通し。
★9:51 BASE-4日ぶり反落 メルコHD社長の牧寛之氏が同社株買い増し 保有割合11.42%→14.25%
BASE<4477.T>が4日ぶり反落。同社について、メルコホールディングス<6676.T>の代表取締役社長である牧寛之氏が保有株を買い増した。3月12日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は11.42%→14.25%となっている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
BASE<4477.T>が4日ぶり反落。同社について、メルコホールディングス<6676.T>の代表取締役社長である牧寛之氏が保有株を買い増した。3月12日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は11.42%→14.25%となっている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★9:55 ギフティ-丸三が目標株価引き上げ 法人向けを中心とする業績拡大を予想
ギフティ<4449.T>が続伸。丸三証券では、法人向けを中心とする業績拡大を予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を2200円→2600円へ引き上げた。
丸三では、25.12期はおおむね会社計画並みを予想。YGG連結化による営業利益での貢献はのれんの償却を含めてゼロとし、24.12期に貢献していた大型案件も縮小する想定だが、その他の法人需要の獲得により利益を伸ばすとみている。引き続き減損損失が発生する可能性はあるが、主要子会社であるSOW Experienceののれんを全額減損計上したため多額の減損リスクはいったん低下したと判断。26.12期以降についてもgiftee for Businessをけん引役に好調な業績推移を予想している。
ギフティ<4449.T>が続伸。丸三証券では、法人向けを中心とする業績拡大を予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を2200円→2600円へ引き上げた。
丸三では、25.12期はおおむね会社計画並みを予想。YGG連結化による営業利益での貢献はのれんの償却を含めてゼロとし、24.12期に貢献していた大型案件も縮小する想定だが、その他の法人需要の獲得により利益を伸ばすとみている。引き続き減損損失が発生する可能性はあるが、主要子会社であるSOW Experienceののれんを全額減損計上したため多額の減損リスクはいったん低下したと判断。26.12期以降についてもgiftee for Businessをけん引役に好調な業績推移を予想している。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ