後場コメント No.3 パルGHD、じもとHD、ハンモック、住友ゴム、伸和HD、ミロク情報
★13:13 パルGHD-続落 2月度の既存店売上高5%減
パルグループホールディングス<2726.T>が続落。同社は31日13時、2月度の既存店売上高は速報値で前年同月比4.6%減だったと発表した。全店売上高は同3.1%増となった。
大雪が物流や一部店舗の営業に悪影響を与えた。気温が低く春物が動かなかったことも要因に既存店売上高が伸び悩んだ。
パルグループホールディングス<2726.T>が続落。同社は31日13時、2月度の既存店売上高は速報値で前年同月比4.6%減だったと発表した。全店売上高は同3.1%増となった。
大雪が物流や一部店舗の営業に悪影響を与えた。気温が低く春物が動かなかったことも要因に既存店売上高が伸び悩んだ。
★13:21 じもとHD-3日続伸 脱「国有化」へ 優先株、6月復配で調整=日経
じもとホールディングス<7161.T>が3日続伸。30日付の日本経済新聞朝刊は、同社が、国が保有する優先株に対し、6月に配当を復活させる調整に入ったと報じた。
記事によると、現在は無配のため国に63%の議決権が発生し、事実上の国有化状態にあるとのこと。復配による議決権解消で経営の自立性を確保し、預金者や取引先の信頼も高めたい考えだという。配当方針を巡って金融庁と最終調整を進めており、25.3期決算を公表する5月ごろまでに正式に表明する予定だとしている。
なお、同社は31日8時30分に、同報道について、同社の配当方針は未定であり、現時点で決定した事実はないとコメントしている。
じもとホールディングス<7161.T>が3日続伸。30日付の日本経済新聞朝刊は、同社が、国が保有する優先株に対し、6月に配当を復活させる調整に入ったと報じた。
記事によると、現在は無配のため国に63%の議決権が発生し、事実上の国有化状態にあるとのこと。復配による議決権解消で経営の自立性を確保し、預金者や取引先の信頼も高めたい考えだという。配当方針を巡って金融庁と最終調整を進めており、25.3期決算を公表する5月ごろまでに正式に表明する予定だとしている。
なお、同社は31日8時30分に、同報道について、同社の配当方針は未定であり、現時点で決定した事実はないとコメントしている。
★13:36 ハンモック-反落 マルエツに統合型IT運用管理「AssetView」を導入
ハンモック<173A.T>が反落。同社は31日12時、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222.T>傘下のマルエツ(東京都豊島区)に、統合型IT運用管理「AssetView(アセットビュー)」を導入したと発表した。
AssetViewは、IT資産の台帳管理をはじめ、Windowsのアップデート管理やセキュリティパッチの適用状況の監視など、幅広いIT資産管理機能を提供する統合型IT運用管理ソリューションだという。IT資産管理システムを一元化することで、情報システム部門の業務負荷を軽減し、運用効率の向上を図り、組織全体のIT運用の最適化とセキュリティ向上に貢献するとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
ハンモック<173A.T>が反落。同社は31日12時、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222.T>傘下のマルエツ(東京都豊島区)に、統合型IT運用管理「AssetView(アセットビュー)」を導入したと発表した。
AssetViewは、IT資産の台帳管理をはじめ、Windowsのアップデート管理やセキュリティパッチの適用状況の監視など、幅広いIT資産管理機能を提供する統合型IT運用管理ソリューションだという。IT資産管理システムを一元化することで、情報システム部門の業務負荷を軽減し、運用効率の向上を図り、組織全体のIT運用の最適化とセキュリティ向上に貢献するとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
★13:41 住友ゴム工業-丸三が新規「買い」 アクティブトレッド技術で業界にゲームチェンジ
住友ゴム工業<5110.T>が大幅に3日続落。丸三証券では、アクティブトレッド技術でタイヤ業界にゲームチェンジを起こすと予想。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価2500円でカバレッジを開始した。
丸三では、北米・欧州・オセアニア地域のダンロップ商標権を取得したことによる高価格帯製品の拡販を予想。北米工場の閉鎖や不採算事業の整理などを行い、収益性改善も見込んでいる。26.12期以降は高価格帯タイヤの販売拡大、アクティブトレッド技術を活用した高付加価値のオールシーズンタイヤなどの拡販を見込み、増収増益の予想とした。
住友ゴム工業<5110.T>が大幅に3日続落。丸三証券では、アクティブトレッド技術でタイヤ業界にゲームチェンジを起こすと予想。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価2500円でカバレッジを開始した。
丸三では、北米・欧州・オセアニア地域のダンロップ商標権を取得したことによる高価格帯製品の拡販を予想。北米工場の閉鎖や不採算事業の整理などを行い、収益性改善も見込んでいる。26.12期以降は高価格帯タイヤの販売拡大、アクティブトレッド技術を活用した高付加価値のオールシーズンタイヤなどの拡販を見込み、増収増益の予想とした。
★13:48 伸和HD-ストップ高 株主優待制度を一部変更 基準日追加し年2回実施へ
伸和ホールディングス<7118.SP>がストップ高。同社は28日、株主優待制度を一部変更すると発表した。
従来は基準日(3月末日)に100株以上保有する株主を対象に、店舗利用券1万円分または1万円相当の同社オリジナル商品を贈呈していたが、新たに基準日に9月末日を追加し、同様の優待内容を実施するとしている。
2025年9月末日時点の株主名簿に記載または記録されている株主より株主優待制度を変更するとしている。
伸和ホールディングス<7118.SP>がストップ高。同社は28日、株主優待制度を一部変更すると発表した。
従来は基準日(3月末日)に100株以上保有する株主を対象に、店舗利用券1万円分または1万円相当の同社オリジナル商品を贈呈していたが、新たに基準日に9月末日を追加し、同様の優待内容を実施するとしている。
2025年9月末日時点の株主名簿に記載または記録されている株主より株主優待制度を変更するとしている。
★14:02 ミロク情報-続落 中小企業の成長を支援する新サービス開始
ミロク情報サービス<9928.T>が続落。同社は31日、ITコーディネータ有資格者を中心とした伴走支援で、中小企業の成長を支援する新サービス「MJS DXコンサルティング」の提供を開始すると発表した。
スモールスタートで始められ低コスト・低リスクでDXに取り組めること、業務課題の分析から戦略策定、導入支援までワンストップで支援することなどが特徴としている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
ミロク情報サービス<9928.T>が続落。同社は31日、ITコーディネータ有資格者を中心とした伴走支援で、中小企業の成長を支援する新サービス「MJS DXコンサルティング」の提供を開始すると発表した。
スモールスタートで始められ低コスト・低リスクでDXに取り組めること、業務課題の分析から戦略策定、導入支援までワンストップで支援することなどが特徴としている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
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