後場コメント No.4 桜井製、クシム、オルツ、ナブテスコ、ウェルディッシ、全国保証
★14:04 桜井製作所-後場プラス転換 20万株・1億円を上限に自社株買い 割合は5.9%
桜井製作所<7255.T>が後場プラス転換。同社は31日14時、20万株・1億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2025年4月1日~9月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.9%となる。
桜井製作所<7255.T>が後場プラス転換。同社は31日14時、20万株・1億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2025年4月1日~9月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.9%となる。
★14:08 クシム-反落 24.10期有価証券報告書の提出期限を再延長へ
クシム<2345.T>が反落。同社は31日14時、24.10期有価証券報告書の提出期限延長(再延長)に係る承認申請書を提出すると発表した。
延長が承認された場合の提出期限は2025年4月30日(従来は3月31日)となる。同社グループが保有する暗号資産などの一部において、社内にて調査および検討を重ねた結果、過年度での訂正が必要であることが判明した。会計監査人による追加的監査手続きが必要となり、相応の期間を要するため再延長の申請を行うとしている。
クシム<2345.T>が反落。同社は31日14時、24.10期有価証券報告書の提出期限延長(再延長)に係る承認申請書を提出すると発表した。
延長が承認された場合の提出期限は2025年4月30日(従来は3月31日)となる。同社グループが保有する暗号資産などの一部において、社内にて調査および検討を重ねた結果、過年度での訂正が必要であることが判明した。会計監査人による追加的監査手続きが必要となり、相応の期間を要するため再延長の申請を行うとしている。
★14:17 オルツ-4日続落 「AI GIJIROKU」の利用企業数が9000社を突破
オルツ<260A.T>が4日続落。同社は31日14時、Communication Intelligence「AI GIJIROKU(AI議事録)」の利用企業数が2025年1月に9000社を突破したと発表した。
「AI GIJIROKU」は、パーソナライゼーション技術を搭載したAIの学習機能によって、利用を重ねるごとに文字起こしの精度が向上し、業務効率化やコミュニケーションの促進を実現する「Communication Intelligence」だという。主要35か国語のリアルタイム同時翻訳に対応し、金融、医療、製薬、化学、建築などの業界・業種にも特化した、最先端モデルを提供しているという。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
オルツ<260A.T>が4日続落。同社は31日14時、Communication Intelligence「AI GIJIROKU(AI議事録)」の利用企業数が2025年1月に9000社を突破したと発表した。
「AI GIJIROKU」は、パーソナライゼーション技術を搭載したAIの学習機能によって、利用を重ねるごとに文字起こしの精度が向上し、業務効率化やコミュニケーションの促進を実現する「Communication Intelligence」だという。主要35か国語のリアルタイム同時翻訳に対応し、金融、医療、製薬、化学、建築などの業界・業種にも特化した、最先端モデルを提供しているという。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
★14:27 ナブテスコ-SMBC日興が目標株価引き下げ 精密減速機の受注モメンタムが重要
ナブテスコ<6268.T>が大幅に4日続落。SMBC日興証券では、再評価にはやはり精密減速機の受注モメンタムが重要と指摘。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を2600円→2500円へ引き下げた。
SMBC日興では、同社の25.12期主力製品の需要に関しては、精密減速機が回復するも油圧機器が減少し全体として不透明感が残ると指摘。25.12期は精密減速機売上高が下振れるも積極的な販管費削減などで通期計画上振れ着地を予想している。一方、同社の株価が再度上昇局面に入るためには、高いバリュエーションが付与される精密減速機をはじめコンポーネントソリューション事業の営業利益構成が22.12期の50-60%に改善するビジビリティが重要とみている。今後のカタリストは、ロボット需要急回復で精密減速機受注高モメンタムが加速することなどとした。
ナブテスコ<6268.T>が大幅に4日続落。SMBC日興証券では、再評価にはやはり精密減速機の受注モメンタムが重要と指摘。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を2600円→2500円へ引き下げた。
SMBC日興では、同社の25.12期主力製品の需要に関しては、精密減速機が回復するも油圧機器が減少し全体として不透明感が残ると指摘。25.12期は精密減速機売上高が下振れるも積極的な販管費削減などで通期計画上振れ着地を予想している。一方、同社の株価が再度上昇局面に入るためには、高いバリュエーションが付与される精密減速機をはじめコンポーネントソリューション事業の営業利益構成が22.12期の50-60%に改善するビジビリティが重要とみている。今後のカタリストは、ロボット需要急回復で精密減速機受注高モメンタムが加速することなどとした。
★14:28 ウェルディッシュ-底堅い コスメ商品のハーバーリンクスを子会社化
ウェルディッシュ<2901.T>が底堅い。同社は28日、ハーバーリンクス(東京都港区)の株式を取得し、子会社化すると発表した。
ハーバーリンクスはウェブ、SNSマーケティングを通じて、自社開発したコスメ商品をサブスクリプションモデルで提供している。同株式取得により、toCマーケットの開拓期間短縮だけでなく、商品のクオリティ向上も加わることで、顧客に対する提供価値の向上に大きく貢献するものと考えているという。また、同社の既存顧客である小売事業者、流通事業者を通じての更なる認知度と販売力のアップを想定し、業績伸長をめざすとしている。
ウェルディッシュ<2901.T>が底堅い。同社は28日、ハーバーリンクス(東京都港区)の株式を取得し、子会社化すると発表した。
ハーバーリンクスはウェブ、SNSマーケティングを通じて、自社開発したコスメ商品をサブスクリプションモデルで提供している。同株式取得により、toCマーケットの開拓期間短縮だけでなく、商品のクオリティ向上も加わることで、顧客に対する提供価値の向上に大きく貢献するものと考えているという。また、同社の既存顧客である小売事業者、流通事業者を通じての更なる認知度と販売力のアップを想定し、業績伸長をめざすとしている。
★14:39 全国保証-底堅い ドクターシェアリングプラットフォーム提供のon callに出資
全国保証<7164.T>が底堅い。同社は31日14時30分、CVCの「全国保証イノベーション投資事業有限責任組合」を通じて、on call(東京都港区)に出資したと発表した。
on callは、在宅医療機関のためのドクターシェアリングプラットフォームを提供する企業だという。今後、両社が保有する知見やリソースを融合させ、住生活における新たな価値提供をめざすとしている。
全国保証<7164.T>が底堅い。同社は31日14時30分、CVCの「全国保証イノベーション投資事業有限責任組合」を通じて、on call(東京都港区)に出資したと発表した。
on callは、在宅医療機関のためのドクターシェアリングプラットフォームを提供する企業だという。今後、両社が保有する知見やリソースを融合させ、住生活における新たな価値提供をめざすとしている。
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