前場コメント No.1 アドバンテ、西松屋チェ、NEWART、アダストリア、ファーストリテイ、良品計画
★9:00 アドバンテスト-売り気配 トランプ氏が相互関税発表 想定より厳しい内容で主力株に売り
アドバンテスト<6857.T>が売り気配。トランプ米大統領が2日、米国市場の大引け後に幅広い国に対する相互関税を発表したことが嫌気されている。
すべての国に対して一律10%の関税を課すほか、日本や中国、欧州などには関税を上乗せするなど、一部で期待されたより厳しいものとなった。アップルやエヌビディアなどが時間外で大幅安となっているほか、日経平均先物も35000円を下回る水準に下落している。
関税による景気への影響から、同社や東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>といった半導体関連が軒並み売り気配でスタート。フジクラ<5803.T>や古河電気工業<5801.T>などの電線株も売り気配となっている。
アドバンテスト<6857.T>が売り気配。トランプ米大統領が2日、米国市場の大引け後に幅広い国に対する相互関税を発表したことが嫌気されている。
すべての国に対して一律10%の関税を課すほか、日本や中国、欧州などには関税を上乗せするなど、一部で期待されたより厳しいものとなった。アップルやエヌビディアなどが時間外で大幅安となっているほか、日経平均先物も35000円を下回る水準に下落している。
関税による景気への影響から、同社や東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>といった半導体関連が軒並み売り気配でスタート。フジクラ<5803.T>や古河電気工業<5801.T>などの電線株も売り気配となっている。
★9:00 西松屋チェーン-買い気配 今期営業益12%増見込む 前期は2%増
西松屋チェーン<7545.T>が買い気配。同社は2日、26.2期通期の連結営業利益予想を136億円(前期比11.7%増)に、年間配当予想を31円(前期は31円)にすると発表した。市場コンセンサスは137億円。
人口対比で店舗網が手薄な首都圏などの人口集中地域への出店を加速するとともに、不採算店舗のスクラップや売場面積の狭い店舗から広い店舗へのリプレースを行う。これにより、収益性の改善や品ぞろえの拡充を図りながら今後も全国各地に標準化された店舗を積極的に出店し、顧客利便性向上と地域の寡占化に努めるとしている。
25.2期通期の連結営業利益は122億円(前の期比2.1%増)だった。25.2期の期末配当は従来予想の15円に対し16円に決定した。
西松屋チェーン<7545.T>が買い気配。同社は2日、26.2期通期の連結営業利益予想を136億円(前期比11.7%増)に、年間配当予想を31円(前期は31円)にすると発表した。市場コンセンサスは137億円。
人口対比で店舗網が手薄な首都圏などの人口集中地域への出店を加速するとともに、不採算店舗のスクラップや売場面積の狭い店舗から広い店舗へのリプレースを行う。これにより、収益性の改善や品ぞろえの拡充を図りながら今後も全国各地に標準化された店舗を積極的に出店し、顧客利便性向上と地域の寡占化に努めるとしている。
25.2期通期の連結営業利益は122億円(前の期比2.1%増)だった。25.2期の期末配当は従来予想の15円に対し16円に決定した。
★9:00 西松屋チェーン-買い気配 18万2000株・3億円を上限に自社株買い 割合は0.3%
西松屋チェーン<7545.T>が買い気配。同社は2日、18万2000株・3億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2025年4月4日~4月17日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.3%となる。
西松屋チェーン<7545.T>が買い気配。同社は2日、18万2000株・3億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2025年4月4日~4月17日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.3%となる。
★9:01 NEW ART-急騰 100万株・15億円を上限に自社株買い 割合は6.33%
NEW ART HOLDINGS<7638.T>が急騰。同社は2日、100万株・150億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2025年4月7日~3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は6.33%となる。
NEW ART HOLDINGS<7638.T>が急騰。同社は2日、100万株・150億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2025年4月7日~3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は6.33%となる。
★9:02 アダストリア-続伸 3月度の既存店売上高4.1%増 春夏衣料の販売が伸びる
アダストリア<2685.T>が続伸。同社は3日、3月度の既存店売上高は前年同月比4.1%増だったと発表した。全店は同7.4%増だった。
昨年より平均して気温が高く推移し、春物衣料と夏物衣料の販売が伸びた。また、会員向け20%ポイント還元キャンペーンも奏功したとしている。
アダストリア<2685.T>が続伸。同社は3日、3月度の既存店売上高は前年同月比4.1%増だったと発表した。全店は同7.4%増だった。
昨年より平均して気温が高く推移し、春物衣料と夏物衣料の販売が伸びた。また、会員向け20%ポイント還元キャンペーンも奏功したとしている。
★9:03 ファストリ-売り気配 3月度の国内ユニクロ既存店売上高12%増
ファーストリテイリング<9983.T>が売り気配。同社は2日、3月度の国内ユニクロ既存店+Eコマースの売上高は前年同月比11.5%増だったと発表した。客数は同9.6%増、客単価は同1.7%上昇となった。
気温と打ち出しがマッチし、通年商品や春夏商品の販売が好調となった。
なお、トランプ米大統領による相互関税の発表を受け、日本株は全面安となっている。
ファーストリテイリング<9983.T>が売り気配。同社は2日、3月度の国内ユニクロ既存店+Eコマースの売上高は前年同月比11.5%増だったと発表した。客数は同9.6%増、客単価は同1.7%上昇となった。
気温と打ち出しがマッチし、通年商品や春夏商品の販売が好調となった。
なお、トランプ米大統領による相互関税の発表を受け、日本株は全面安となっている。
★9:04 良品計画-3日ぶり反落 3月度の国内既存店売上高21%増
良品計画<7453.T>が3日ぶり反落。同社は2日、3月度の国内既存店売上高は前年同月比20.5%増だったと発表した。客数は同14.1%増、客単価は同5.6%上昇となった。
在庫の確保、SNSをはじめとするマーケティングに力を入れたことで、既存店は衣服・雑貨、生活雑貨、食品のいずれの部門も前年を上回った。
なお、トランプ米大統領による相互関税の発表を受け、株価はリスクオフによる売りが優勢となっている。
良品計画<7453.T>が3日ぶり反落。同社は2日、3月度の国内既存店売上高は前年同月比20.5%増だったと発表した。客数は同14.1%増、客単価は同5.6%上昇となった。
在庫の確保、SNSをはじめとするマーケティングに力を入れたことで、既存店は衣服・雑貨、生活雑貨、食品のいずれの部門も前年を上回った。
なお、トランプ米大統領による相互関税の発表を受け、株価はリスクオフによる売りが優勢となっている。
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