前場コメント No.3 ナルミヤ、イーサポート、三菱UFJ、ステムリム、ギフトHD、KeePer技
★9:06 ナルミヤ-急落 今期営業益40%増見込むも利益確定の売り
ナルミヤ・インターナショナル<9275.T>が急落。同社は3日、26.2期通期の連結営業利益予想を26.0億円(前期比39.7%増)に、年間配当予想を58円(前期は53円)にすると発表した。
顧客起点の商売の基本を徹底し、ブランドポートフォリオの最適化などにより店頭・EC販路共に売り上げを伸ばすことで、さらなる成長を図る方針としている。
25.2期通期の連結営業利益は18.6億円(前の期比11.6%減)だった。増収となったものの、処遇改善の実施による人件費の増加や、成長投資を積極的に行ったほか、当初計画以上の新規出店に伴う開店コスト、システム投資および新ブランド立ち上げによる販促コストが発生し、販管費が増加したことなどが響いた。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
ナルミヤ・インターナショナル<9275.T>が急落。同社は3日、26.2期通期の連結営業利益予想を26.0億円(前期比39.7%増)に、年間配当予想を58円(前期は53円)にすると発表した。
顧客起点の商売の基本を徹底し、ブランドポートフォリオの最適化などにより店頭・EC販路共に売り上げを伸ばすことで、さらなる成長を図る方針としている。
25.2期通期の連結営業利益は18.6億円(前の期比11.6%減)だった。増収となったものの、処遇改善の実施による人件費の増加や、成長投資を積極的に行ったほか、当初計画以上の新規出店に伴う開店コスト、システム投資および新ブランド立ち上げによる販促コストが発生し、販管費が増加したことなどが響いた。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
★9:07 イーサポートリンク-4日続落 1Q営業益23%減 増収もコスト増が響く
イーサポートリンク<2493.T>が変わらず挟み4日続落。同社は4日、25.11期1Q(12-2月)の連結営業利益は3900万円(前年同期比23.1%減)だったと発表した。
各種サービス取扱高は伸長しており、同業を営む他社から事業を譲り受けたことにより事業規模が拡大。増収となったものの、仕入れ原価の高騰や業務運営体制の整備にかかるコストが増加したことが響いた。
イーサポートリンク<2493.T>が変わらず挟み4日続落。同社は4日、25.11期1Q(12-2月)の連結営業利益は3900万円(前年同期比23.1%減)だったと発表した。
各種サービス取扱高は伸長しており、同業を営む他社から事業を譲り受けたことにより事業規模が拡大。増収となったものの、仕入れ原価の高騰や業務運営体制の整備にかかるコストが増加したことが響いた。
★9:08 三菱UFJ-売り気配 利上げ期待後退で引き続き売り 金融株全般が安い
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が売り気配。トランプ米政権が発表した相互関税を受けて景気後退への警戒感が強まっており、日銀による追加利上げ時期が後退するとの懸念から売りが続いている。
市場関係者からは関税ショックが長引く可能性やスタグフレーションのシナリオも指摘されており、銀行株のカタリストとなっていた国内の早期追加利上げ期待が後退。相互関税の発表を受けて前日の東京市場では銀行株が軒並み下落していたが、信用買い残が高水準でもある。急落を受けてポジション解消の売りも出ているとみられる。なお、前日の米国市場ではバンク・オブ・アメリカやシティグループが10%を超える下落となった。
同社のほか、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>も売り気配でスタート。第一生命ホールディングス<8750.T>や三井住友トラストグループ<8309.T>も下げており、金融株全般が安い。
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が売り気配。トランプ米政権が発表した相互関税を受けて景気後退への警戒感が強まっており、日銀による追加利上げ時期が後退するとの懸念から売りが続いている。
市場関係者からは関税ショックが長引く可能性やスタグフレーションのシナリオも指摘されており、銀行株のカタリストとなっていた国内の早期追加利上げ期待が後退。相互関税の発表を受けて前日の東京市場では銀行株が軒並み下落していたが、信用買い残が高水準でもある。急落を受けてポジション解消の売りも出ているとみられる。なお、前日の米国市場ではバンク・オブ・アメリカやシティグループが10%を超える下落となった。
同社のほか、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>も売り気配でスタート。第一生命ホールディングス<8750.T>や三井住友トラストグループ<8309.T>も下げており、金融株全般が安い。
★9:09 ステムリム-6日続落 中国で再生誘導医薬レダセムチドに関する用途特許登録
ステムリム<4599.T>が6日続落。同社は3日、塩野義製薬<4507.T>へ導出済みの再生誘導医薬開発候補品レダセムチド(HMGB11)より創製したペプチド医薬を利用した、外傷性関節軟骨欠損症、変形性関節症、および離断性骨軟骨炎に対する新規治療に係る用途特許について、中国で特許が登録されることになったと発表した。
中国において、同社の開発医薬品に関する特許を多面的に取得することは、医薬品開発の可能性を広く担保し、同社の事業基盤を強化する機会につながるものと考えるとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
ステムリム<4599.T>が6日続落。同社は3日、塩野義製薬<4507.T>へ導出済みの再生誘導医薬開発候補品レダセムチド(HMGB11)より創製したペプチド医薬を利用した、外傷性関節軟骨欠損症、変形性関節症、および離断性骨軟骨炎に対する新規治療に係る用途特許について、中国で特許が登録されることになったと発表した。
中国において、同社の開発医薬品に関する特許を多面的に取得することは、医薬品開発の可能性を広く担保し、同社の事業基盤を強化する機会につながるものと考えるとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
★9:10 ギフトHD-反落 3月度の既存店売上高8.8%増 全店33%増
ギフトホールディングス<9279.T>が反落。同社は3日、3月度の国内直営既存店売上高は前年同月比8.8%増だったと発表した。全店は同32.9%増だった。
一部店舗で価格改定を実施したものの、引き続き多くの来店があったとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
ギフトホールディングス<9279.T>が反落。同社は3日、3月度の国内直営既存店売上高は前年同月比8.8%増だったと発表した。全店は同32.9%増だった。
一部店舗で価格改定を実施したものの、引き続き多くの来店があったとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
★9:10 KeePer技研-反落 3月度のキーパーラボ既存店売上高9.3%増
KeePer技研<6036.T>が反落。同社は3日、3月度のキーパーラボ運営事業における既存店売上高は前年同月比9.3%増だったと発表した。全店は同17.5%増となった。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
KeePer技研<6036.T>が反落。同社は3日、3月度のキーパーラボ運営事業における既存店売上高は前年同月比9.3%増だったと発表した。全店は同17.5%増となった。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ