前場コメント No.12 TOYOTIRE、ダイニック
★11:08 TOYO TIRE-急落 1Q連結営業益8%減 欧州や国内販売が低迷
TOYO TIRE<5105.T>が急落。同社は15日11時、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は206億円(前年同期比8.1%減)だったと発表した。
欧州市場でセルビア工場を核とした事業再編に伴うオペレーション変更の影響が続いたほか、国内で冬用タイヤ需要減少や供給制約が響いた。
TOYO TIRE<5105.T>が急落。同社は15日11時、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は206億円(前年同期比8.1%減)だったと発表した。
欧州市場でセルビア工場を核とした事業再編に伴うオペレーション変更の影響が続いたほか、国内で冬用タイヤ需要減少や供給制約が響いた。
★11:19 ダイニック-急騰 今期営業益17%増見込む 新中計を策定
ダイニック<3551.T>が急騰。同社は15日11時、27.3期通期の連結営業利益予想を27.0億円(前期比17.2%増)に、年間配当予想は46円(前期46円)すると発表した。
26.3期通期の連結営業利益は23.0億円(前の期比7.9%増)だった。原材料・燃料価格高騰に対する価格転嫁や採算改善、円安効果などが寄与した。期末配当は従来予想の35円に対し46円(前の期末は30円)に決定した。
併せて、新中期経営計画「SOLID FOUNDATION 2029」を策定したと発表した。数値目標として29.3期の売上高500億円、営業利益34億円、ROE7.5%をめざすとしている。
ダイニック<3551.T>が急騰。同社は15日11時、27.3期通期の連結営業利益予想を27.0億円(前期比17.2%増)に、年間配当予想は46円(前期46円)すると発表した。
26.3期通期の連結営業利益は23.0億円(前の期比7.9%増)だった。原材料・燃料価格高騰に対する価格転嫁や採算改善、円安効果などが寄与した。期末配当は従来予想の35円に対し46円(前の期末は30円)に決定した。
併せて、新中期経営計画「SOLID FOUNDATION 2029」を策定したと発表した。数値目標として29.3期の売上高500億円、営業利益34億円、ROE7.5%をめざすとしている。
★11:19 ダイニック-急騰 45万株・3億8000万円を上限に自社株買い 割合5.49%
ダイニック<3551.T>が急騰。同社は15日11時、45万株・3億8000万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年5月22日~2027年3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.49%となる。
ダイニック<3551.T>が急騰。同社は15日11時、45万株・3億8000万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年5月22日~2027年3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.49%となる。
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