株式会社 アクシージア最近の株価注目度/A
コード/4936市場/マザーズ業種/化学売買単位/100株
事業内容化粧品およびサプリメント製造・販売事業
スケジュール価格情報
仮条件決定2/1仮条件1,360 〜 1,450
ブックビルディング期間2/2 - 2/8
公開価格決定2/9公開価格1,450
申込期間2/10 - 2/16初値予想
※有料情報のご案内
2,000
払込期日2/17
上場2/18初値2,051
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項https://axxzia.co.jp/
代表者名段 卓(上場時54歳8カ月)/1966年生
本店所在地東京都新宿区西新宿
設立年2011年
従業員数75人 (12/31現在)(平均33.2歳、年収509.2万円)、連結97人
株主数7人 (目論見書より)
資本金98,000,000円 (1/15現在)
上場時発行済み株数25,800,000株 (別に潜在株式390,000株)
公開株数7,590,000株(公募3,000,000株、売り出し3,600,000株、オーバーアロットメント990,000株)
シンジケート公開株数6,600,000株 
(別に990,000株)/海外分含む
単位(株)単位(%)
主幹事証券大和6,072,00092.00
引受証券野村198,0003.00
引受証券三菱UFJモルガン・スタンレー66,0001.00
引受証券SBI66,0001.00
引受証券楽天66,0001.00
引受証券丸三66,0001.00
引受証券岡三66,0001.00
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
段卓代表取締役社長5,760,00024.84
王暁維取締役副社長、代表取締役社長の血族5,760,00024.84
(株)イーグルファイナンス役員らが議決権の過半数を所有する会社3,000,00012.94
創維科技実業有限公司役員らが議決権の過半数を所有する会社3,000,00012.94
段世純代表取締役社長の血族2,400,00010.35
武君取締役1,725,0007.44
雑賀俊行専務取締役1,200,0005.17
吉田雅弘取締役45,0000.19
張輝取締役45,0000.19
福井康人取締役45,0000.19
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(連結実績)2019.73,4481,4191,383903
(連結実績)2020.74,2901,0751,030717
(連結予想)2021.75,1721,2831,252883
(連結1Q実績)2021.71,225305309209
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(連結予想)2021.736.59277.36 - 
調達資金使途設備投資、研究開発投資、運転資金
連結会社2社
参考類似企業今期予想PER(1/19)
4911  資生堂-倍(連結見込 )
4920  日本色材-倍(連結予想 )
4921  ファンケル51.9倍(連結予想 )
4922  コーセー74.8倍(連結予想 )
4925  HABA14.9倍(連結予想 )
4931  新日製薬25.1倍(単独予想 )
4933  Ine29.4倍(連結見込 )
4934  Pアンチエイジ34.9倍(単独予想 )
事業詳細
 化粧品および健康補助食品の製造・販売。中国向けが売上高の8割以上を占める。エステサロンなど美容施設向けスキンケアラインのほか、リテール向けではスキンケアや美容ドリンクを融合したエイジングケアシリーズ、目元ケアに特化したスキンケアシリーズなどの製品を展開している。
 社名の「アクシージア(AXXZIA)」は女性の染色体「XX」と、「アジア(ASIA→AZIA)」を掛け合わせて付けられた。代表取締役社長の段卓氏は中国の出身で、大学卒業後に留学のため来日。琉球大学大学院終了後にシステムエンジニアとして働いた後、エステティックサロン会社やゲーム会社を立ち上げ、2011年12月にアクシージアを設立した。

 主なブランドには、美容施設向けの高浸透・高保湿型スキンケア・フルライン(高価格帯)「Le Ciel de L'aube(ルシエル・ド・ローブ)」、リテール向けではエイジングケア・シリーズ(中・高価格帯)「AGtheory(エイジーセオリー)」や、目元ケアシリーズ(中・高価格帯)「AXXZIA Beauty Eyes(アクシージア・ビューティー・アイズ)」などがある。

 2020年7月期の連結売上高構成比は、中国86.0%(サロン18.0%、Eコマース67.6%、リテール(小売店など)0.5%)、日本10.8%(サロン4.4%、リテール5.4%、その他(EC)1.0%、その他地域3.2%(リテール0.9%、その他(露豪米など)2.2%)。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。