株式会社 ピー・ビーシステムズ最近の株価注目度/B
コード/4447市場/福証Qボード業種/情報・通信業売買単位/100株
事業内容企業の基幹システムをクラウド化する「セキュアクラウドシステム事業」、VR(仮想現実)シアター「4D王」の製造販売を行う「エモーショナルシステム事業」
スケジュール価格情報
仮条件決定8/22仮条件1,280 〜 1,380
ブックビルディング期間8/26 - 8/30
公開価格決定9/2公開価格1,380
申込期間9/4 - 9/9初値予想
※有料情報のご案内
2,500
払込期日9/11
上場9/12初値1,950
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項https://www.pbsystems.co.jp/
代表者名冨田 和久 (上場時56歳1カ月)/1963年生
本店所在地福岡県福岡市博多区
設立年1997年
従業員数46人 (7/31現在)(平均45.6歳、年収590.6万円)
株主数130人 (目論見書より)
資本金99,000,000円 (8/8現在)
上場時発行済み株数1,309,200株 (別に潜在株式282,200株)
公開株数240,000株(公募150,000株、売り出し60,000株、オーバーアロットメント30,000株)
シンジケート公開株数210,000株 
(別に30,000株)/
単位(株)単位(%)
主幹事証券エイチ・エス172,20082.00
引受証券SBI21,00010.00
引受証券FFG8,4004.00
引受証券西日本シティTT2,1001.00
引受証券岡三2,1001.00
引受証券東洋2,1001.00
引受証券エース2,1001.00
大株主単位(株)単位(%)
冨田和久代表取締役社長410,80028.50
森崎高広取締役72,0005.00
弥永玲子取締役65,0004.51
加賀電子(株)特別利害関係者など54,0003.75
(株)ユニリタ特別利害関係者など50,0003.47
日本アジア投資(株)ベンチャーキャピタル(ファンド)48,0003.33
山代ガス(株)特別利害関係者など48,0003.33
(株)ゼネラルアサヒ特別利害関係者など42,0002.91
イメージ情報開発(株)特別利害関係者など40,0002.78
K&Pパートナーズ1号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)38,0002.64
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(単独実績)2017.91,5911058991
(単独実績)2018.91,4852414-87
(単独予想)2019.91,772150122126
(単独3Q累計実績)2019.91,222121112122
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(単独予想)2019.9108.20263.97 - 
調達資金使途採用費や人件費、サーバー・ストレージ・ネットワーク機器やソフトウエアなどの購入、長期借入金の返済
連結会社0社
参考類似企業今期予想PER8/23
2327  NSSOL17.9倍(連結予想 )
2438  アスカネット42.7倍(単独予想 )
3774  IIJ30.2倍(連結予想 )
3915  テラスカイ50.6倍(連結予想 )
4434  サーバーワクス77.2倍(単独予想 )
4739  CTC24.8倍(連結予想 )
4768  大塚商19.2倍(連結予想 )
8096  兼松エレク12.5倍(連結予想 )
事業詳細
 中堅向けクラウドシステム開発。企業の基幹システムをクラウド化する「セキュアクラウドシステム事業」と、特殊な映像技術を用いて空間を仮想化する「エモーショナルシステム事業」を展開している。

1.セキュアクラウドシステム事業
 売上高100億〜500億円規模の中堅企業を主なターゲットに、企業、団体向けに「システムのプライベートクラウド化」を手掛けている。
 具体的には(1)サーバーの仮想化や強固なセキュリティー環境を構築する「プラットフォーム」、(2)仮想化環境に特化し、現場から発生するニーズを満たした機能を製品化して販売する「プロダクツ」、(3)顧客が望む独自機能を満たすためスクラッチ開発(手作り開発)する「カスタマイザー」――の3つに区分され、プライベートクラウド構築だけでなく、企業システム全般を対象としたサービスを提供している。多数のハードウエア商品や各種ソフトウエア商品から総合的な提案を行っているが、中でもシトリックス社のスペシャリスト認定者が最も多い企業として、2017年と2018年に2年連続の受賞歴がある。

2.エモーショナルシステム事業
 VR(仮想現実)ミニシアター「4D王」の技術開発と製造販売を中心に行っている。4D王で上映するコンテンツも制作している。
 4D王は立体映像の投影方法と装置で特許を取得しており、360度スクリーンに切れ目なく3D映像を投影でき、移設も可能な独自のVR空間を作り上げる装置である。2019年7月末現在、遊園地を中心に国内17箇所、海外2箇所、計19箇所で常設されている。装置の運搬・設置・解体を簡易化した可搬型のシアター「4D王ギャロップ」も製品化している。

 2018年9月期の売上高構成比はセキュアクラウドシステム事業99.6%、エモーショナルシステム事業0.4%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。