株式会社 識学最近の株価注目度/A
コード/7049市場/マザーズ業種/サービス業売買単位/100株
事業内容組織運営理論「識学」を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとしたウェブサービスの開発、提供
スケジュール価格情報
仮条件決定2/5仮条件1,640 〜 1,800
ブックビルディング期間2/6 - 2/13
公開価格決定2/14公開価格1,800
申込期間2/15 - 2/20初値予想
※有料情報のご案内
5,000
払込期日2/21
上場2/22初値4,550
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項https://corp.shikigaku.jp/
代表者名安藤 広大 (上場時39歳3カ月)/1979年生
本店所在地東京都品川区西五反田
設立年2015年
従業員数40人 (11/30現在)(平均37.8歳、年収735.2万円)
株主数11人 (目論見書より)
資本金25,500,000円 (1/16現在)
上場時発行済み株数2,440,000株 (別に潜在株式89,000株)
公開株数379,500株(公募240,000株、売り出し90,000株、オーバーアロットメント49,500株)
シンジケート公開株数330,000株 
(別に49,500株)/
単位(株)単位(%)
主幹事証券SMBC日興297,00090.00
引受証券SBI9,9003.00
引受証券マネックス6,6002.00
引受証券楽天6,6002.00
引受証券松井3,3001.00
引受証券いちよし3,3001.00
引受証券エース3,3001.00
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
安藤 広大代表取締役社長854,00037.31
福冨 謙二従業員(研究室室長)、元取締役594,00025.95
(株)ARS役員らが議決権の過半数を所有する会社380,00016.60
K&Pパートナーズ2号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)240,00010.48
梶山 啓介取締役44,0001.92
(株)ベクトル特別利害関係者など28,0001.22
Team Energy(株)特別利害関係者など22,0000.96
(株)五十畑特別利害関係者など22,0000.96
REGAIN GROUP(株)特別利害関係者など22,0000.96
(株)チェンジ特別利害関係者など22,0000.96
池浦 良祐取締役22,0000.96
(株)オークファン特別利害関係者など14,0000.61
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(単独実績)2017.2317-5-7-6
(単独実績)2018.2755686942
(単独予想)2019.21,194235224146
(単独3Q累計実績)2019.2906203202126
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(単独予想)2019.266.58274.930
調達資金使途広告宣伝費、人件費
連結会社なし
参考類似企業今期予想PER(1/21)
2170  LINK&M37.1倍(連結見込 )
4792  山田コンサル16.1倍(連結予想 )
6200  インソース41.6倍(連結予想 )
7034  プロレド44.2倍(単独予想 )
7038  フロンティアM24.2倍(連結見込 )
7043  アルー39.0倍(連結見込 )
9610  ウィルソンWLW15.1倍(連結予想 )
9644  タナベ経16.2倍(単独予想 )
事業詳細
 組織運営理論「識学」に基づく組織改革コンサルティング企業。識学とはヒトの意識構造を分析し、行動を阻害する誤解や錯覚の発生原因を研究した同社の独自開発理論。誤解や錯覚の発生要因と解決策を体系化し、組織運営に活用することで組織の生産性を高める。ヒトが行動する際の意識構造を研究しているため汎用性が高く、さまざまな組織に適用できる。同社は識学の原理に基づき、日常の組織運営に適用可能な形に開発したサービスを展開している。

1.マネジメントコンサルティングサービス
 マンツーマントレーニングであるマスタートレーニングを始め、識学に基づく組織運営を導入・浸透させ、組織の生産性を上げるサービス。具体的には(1)組織長(経営者)向けのマスタートレーニング3rdや、(2)幹部層向けのマスタートレーニング2nd、(3)マスタートレーニング修了後のマスタートレーニング継続(アドバンス)、(4)管理職、新入社員などへの集合研修、(5)管理職向け動画と集合型トレーニングを組み合わせた浸透パック、(6)識学を組織に定着・仕組み化する評価制度構築――の6サービスがある。

2.プラットフォームサービス
 ウェブ上で顧客の識学実践を支援するクラウドサービス。具体的には(1)組織の状態を診断する識学クラウド組織診断(組織デューデリジェンスサービス)や、(2)識学クラウド動画復習、(3)評価制度構築後の実践運用を支援する識学クラウド評価制度運用支援、(4)日常のマネジメントの補助ツールサービスの識学クラウド日常業務支援――の4サービスがある。

 2018年2月期の売上高構成比は、マネジメントコンサルティングサービス99.96%、プラットフォームサービス0.04%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。